
こんにちは
今回も引き続き、姿勢と骨盤について紹介していきたいと思います!
それでは参りましょう!!!
改善するストレッチ&筋トレ

「骨盤後傾」を改善するストレッチ&筋トレ
骨盤後傾は後ろへの傾きですよね。太もも裏の硬さとインナーマッスルの低下が主な原因と言われています。改善には、硬い筋肉を伸ばす「もも裏ストレッチ」と、骨盤を起こす「腸腰筋・背筋の筋トレ」を組み合わせるのが効果的です!
ストレッチ【各30秒×2セット程度が目安】
ハムストリングス(もも裏)のストレッチ
床に座り、片脚を伸ばし、もう片方の膝を曲げて足裏を内ももにつけます。
伸ばした脚のつま先を天井に向け、背筋を真っ直ぐに伸ばします。
股関節から上体を前に倒し、もも裏の伸びを感じながら30秒キープします。
ヒップフレクサー(腸腰筋)のストレッチ
片膝立ちになり、前脚の膝を90度に曲げます。
上体を起こしたまま、骨盤をゆっくりと前へ押し出し、後ろ脚の脚の付け根と股関節の前側を伸ばします。
左右それぞれ30秒キープします。
大殿筋、骨盤後傾に働くお尻の筋肉のストレッチ
仰向けになり、片足を上げて膝を曲げ、太もも、膝、脛を外側に向けます。
手で足を抱えて胸に向かって引き寄せます。頭が浮かないように上半身は安定させる。
お尻の面積を広げるようにして伸ばします。
筋トレ【各10回×2セット程度が目安】
レッグレイズ(腸腰筋の強化)
仰向けになり、腹筋を意識して脚をゆっくりと上下させます。
バックエクステンション(脊柱起立筋の強化)
うつ伏せで上体を起こし、背筋(脊柱起立筋)を鍛えます。
ヒップフレクション
立位で椅子の背もたれなどに手を添えて支えます。
太ももとお尻の間を後ろに引くようにして体を前に傾けます。胸を張り、つま先の位置に胸がくるようにしましょう。
体を傾けたまま、お尻を少しずつ後ろに遠ざけていきます。
お尻の位置をゆっくり戻して、下げる動きを繰り返します。
お尻の位置を高くするようなイメージで行います。
「前傾姿勢」を改善するストレッチ&筋トレ

前傾姿勢は骨盤の前傾や反り腰の方が多いです。(骨盤前傾・反り腰・猫背)の改善には太もも前と股関節まわりの緊張をほぐし、弱っているお尻や体幹を鍛えることで改善します。
ストレッチで柔軟性を取り戻し、筋トレでお腹と背中のバランスを整える。固まった前ももと股関節周りのストレッチで柔軟性を取り戻し、背中・お尻・腹筋の筋トレで骨盤をニュートラルな位置に保つことが効果的です!
※お風呂上がりなど、体が温まっているタイミングで毎日継続しましょう。
緊張をほぐすストレッチ【各30秒程度が目安】
太もも前(腸腰筋)のストレッチ
床に片膝をつき、もう片方の脚を前に出して立てます。
前足にゆっくり体重をかけ、後ろ脚の太ももの付け根と股関節の前を伸ばします。
お尻のストレッチ
仰向けになり、片方の足首を逆脚の膝に乗せます。
両手で下の太ももを抱え込み、胸のほうへ引き寄せてお尻の筋肉を伸ばします。
固まった筋肉をほぐすストレッチ
太もも前側のストレッチ(大腿四頭筋)床にマット等を敷き、片膝立ちになります。
後ろにある脚の足首を手でつかみ、お尻に引き寄せます。
胸を張り、骨盤を前傾させないように意識しながら30秒キープ、左右両方行う。
キャット&ドッグ(股関節・胸のストレッチ)
四つん這いになり、肩幅の真下に両手、骨盤の真下に膝をつきます。
息を吐きながら、おへそを覗き込んで背中を丸めます。
息を吸いながら、ゆっくり目線を上げ、肩甲骨を寄せてお腹を伸ばします。これを5~10回繰り返します。
正しい姿勢を作るための筋トレ
プランク お腹のインナーマッスル強化(30秒×3セット程度が目安)
うつ伏せの状態から、肘とつま先で体を支えて浮かせます。
頭からかかとまでが一直線になるようにお腹とお尻に力を入れ、30秒キープします。
ヒップリフト お尻の筋トレ(15回×3セット程度が目安)
仰向けに寝て膝を立て、足幅は腰幅に開きます。
お尻を締めながら、太ももからお腹が一直線になるまでゆっくりと持ち上げます。
頂点で2秒キープし、床につかないスレスレのところまでゆっくり下ろします。
仰向けで膝を立て、お尻をゆっくり持ち上げます。お尻の穴を締めるイメージで上げきったところでキープします。
姿勢と骨盤について
「骨盤後傾」「前傾姿勢」を改善するストレッチ&筋トレ
いかがでしたか?今回はここまでです!
次回はラスト総まとめ姿勢と骨盤についての予防編です!
お楽しみに~